WordPress ME 2.2 - Capriccioso
そもそも純粋にWebのデザイナーとして飯食ってる人は何人いるのか?
コーディングもやりプログラムも少しいじったり、文章校正したりと
厳密にいったらなんでも屋に近い仕事内容なのではないでしょうか?
ある程度Webという媒体も確立しつつある今日この頃。
昔と違い、作れば誰かが見てくるという事はなくなり、むしろ
作ったところで誰も見てくれないのは今ではないでしょうか?
話はそれましたが、
自分もWeb業界のはしくれ。
尊敬する方々は多くいます。その人達が書く、情報。主に技術的な解説が多いですが、
そういった文章は大変わかりやすく、勉強になります。
しかしWeb情報雑記なので載ってるWeb業界では著名な方々の
コラムを読んでてもたいして面白みがありません。
技術的な話はとても筋が通っており納得しますが、
感覚的(この言葉が適当かは微妙)な部分は説得力があまりない。
コラムでいうならR25の最後のページの結論はまたあした(だっけ?)の方が
全然面白い。
技術的尊敬はあっても人間性に尊敬出来る人がまだWeb業界にはいないのではないか?
そう感じます。
まだWebという媒体が歴史が浅いのもありますが、
Webをやってきて教授になった人もいませんし。
今後Webがより発展すれば、他のメディアで経験豊富な人が参入してくる可能性は大きいと思います。その時、Webでやってきた人は生き残れるのでしょうか?少なからず技術専攻型の小手先では潰れるのではないでしょうか?
■近頃のインターネッツについて
やれAjaxだ。やれ最新技術だ。
デザインがすごいサイト。かっこいいサイト。
昔に比べてWebサイトのクオリティーは高くなる一方ですが、
それで盛り上がってるのはWebの業界内だけの話のように感じます。
例えばユニクロのサイトとか、Webサイトにしろ、ブログパーツにしろ
業界内では、話題になりましたが、一般的にどうか?っと言えば
?って感じなのではないのかなーっと感じます。
本当に影響力があったWebサイトって言ったら、
ここmixi,2ch,YouTube(微妙?)じゃないのかな~っと思いました。
ユニクロのサイトはすごいと思いますが、
じゃー何度も見に行くか?っと言われればいかないわけで。
mixiは何度も見にくるか?っと言われれば、ユニクロよりは
見に来るわけで。なんだか身内で、わーすげーかっこいーって
盛り上がるだけな様な感じがします。
■やっぱりコンテンツが一番。
最悪のデザインとは、デザインしない事と何かに書いてありましたが、
最悪のデザインだろうが、使いにくいサイトだろうが、
コンテンツに需要があれば、人は来るってのが結局の所ですね。
わかりやすいのが、ムフフなサイトです。
男の人だったら、1度は、なんかしら行った事があるはず。
入り口がどこだかわからん上に、広告もいっぱい。
挙句の果てに、変なところクリックしたら、
1クリック詐欺だの、架空請求だの罠がいっぱいなわけですが、
みんながんばるわけです(笑
それもこれも、コンテンツが目的のわけですから・・・(笑
まぁコンテンツがどれだけ重要で、他の部分が不必要とは言いませんが
言いたいことは、わかりやすいかと。
まぁあまり書くと引かれますが(笑
アダルトコンテンツも無視出来ないコンテンツの1つですよ。
世界の半分は男なんですから!!!
むかーし。VHSとベータマックスのメディア戦争があった時、
SONY陣営のベータマックスはアダルトコンテンツを禁止にしましたが、
これが普及にどれだけ影響したかは、謎ですが、VHSが普及しました。
その教訓を生かしてか?、今回のブルーレイとHD DVDでは、SONY陣営は
アダルトコンテンツは許可してます。
で?って感じで流してください。
個人的な意見としては、インターネッツの発展とアダルトコンテンツの
関係は結構あるような気がしてなりません。
で?って感じで流してください。
■デジタルコンテンツのむなしさ。
前々から感じてはいましたが、最近特に思います。
デジタルコンテンツのあの、実態の無さ。
完成した時の達成感の微妙さ。
たまらんですね(笑
自分で撮った写真をWeb上でフォトアルバムを作るのと
アルバム買って来て手作業で一枚一枚挟んでいくのでは
気持ちの思い入れが違うじゃないのか。
今時ですと、写真=デジタル でフィルムの存在を知らない人まで
いるらしいですからね。
もっとわかり易い言えば、
気になるあの子からの、告白が直筆のお手紙かメールかって事です。
貰い手としてはそりゃ~お手紙もらった方が嬉しいかと。
やっぱりこう、デジタルだと手元に形として残らない脆さが
ありますね。結局作り手も実際に手を動かしているとは言っても
マウスだし。コピーして張り付ければ誰でも同じものを
量産できてしますし。
■そのたもろもろ
誰でも簡単に情報を発信出来るてお手軽なために、急速的に普及してる
Webですが、その反面、紙媒体は、苦戦してるご様子です。
イミダスとかは廃刊になりましたし、新聞もキビシイようですね。
欲しい情報はWebで簡単に、しかもタダで手に入る時代になって
しまいましたし。便利になればなるほど、何かを見落としているような
気にもなりますし、上記の手紙の話だってそう。
昔は連絡手段として当たり前に利用されてた、手紙が
今じゃちょっと手間は掛かるけどリッチな情報伝達手段です。
そう感じる時点で、既になにか失ってるような気がしますね。
何を失ったのかは知りませんが(笑
プライスレスです。
人ってのは生まれてだんだん年をとってポックリいくわけですが、
デジタル的なものってのは基本的に劣化しないわけですよね。
何年経っても、何十年経ってもそのままの状態を維持する。
そんな根本的な存在の違い?次元の違い?から
便利であり、手放せない状態でありりつつもどこかしらで
デジタルに対して不安やむなしさを感じるのかもしれません。
例えば飼ってる猫が自分と一緒に老いぼれていかないのは、
寂しく思うような。どうでもいいような。みたいな。
そして今ここで書いてるこの文章も消そうと思えば
1秒で消せるわけです。実際紙に書いたとしたら、
消しゴムで消すのは一苦労。
運が悪いと力みすぎて書いた紙やぶっちゃうかもね。
長々と暇の表れですね。
時間が時間ですが!!!
明日仕事ですが!!!
ナビゲーションの作りに苦戦中。
気がつくと、戻るボタンないじゃん!?
みたいな事になっている。
ついでにやっぱりCSSの管理がイマイチつかめない。
1コンテンツが膨大な情報量を持つ場合、サイトの大本と
CSSをどこまで共有させるか、そのコンテンツだけCSSを
独立させるか・・・
悩ましいー@w@
AdobeLabsより
カラーチャートをみんなで共有しよう!ってサイト
Kuler adobe labs
ブログパーツとして作ってます。
ATOM,RSS2.0,RSS1.0の三種類に対応。
現状の主なRSSの仕様に対応してるので、
配信サイトの仕様を気にせず情報を追加できる。
気になるサイトのRSSを好きなだけ追加出来る。
一度に表示する記事数も好きなだけ追加出来る。
GoogleとかのRSS Reader使えばいいじゃん!
ってわけですが、
表示サイズは160*220とコンパクトにして
流行のブログパーツにしたいな~っと思ってます。
ブロガー同士の流行の横のつながりみたいな?
まだUIは思案中。
思わずクリックしてしまうような、
UIにしたいな~
以前に作ったFlvPlayerはAS3.0で組みなおして
AIRで包めば、
ローカルファイルにアクセス出来ないとか、
現状の問題は全部打開出来るのに気がついた!
AIRが流行るか流行らないかは、
AIRを使った面白いコンテンツが出来るか出来ないかに、
かかってますね。個人的にはかなり期待してますがががが!
Adobeの時代くるかー!?